禺画像]
桜がほぼ満開になった週末の日曜日。とは言え花見に行く余裕はなかったのですが、尺八のレッスンがあったので、昼から数時間だけ出かけました。電車の窓からところどころで咲いている桜の花が見えたので、少し花見をした気分になりました。
個人的に1週間前から大変困った状態にあって、この1週間は病院に行ったり、家で一日中看病というか介護をしたりの日々で、なかなか外に出ることが出来なかったのです。
ただ、今日の尺八のレッスンはちょっとサボるわけにもいかず、思い切って出かけてきたという訳です。
何しろ、5月には発表会が予定されていて、僕も今のところは参加する予定なのです。
演奏する曲はもう既に決まっていて、今日もその曲を先生と練習しました。通して演奏すると10分近くかかる曲なので、1時間のレッスン中に2回しか演奏できませんでしたが、やっぱりまだまだだなと思わざるを得ない状況でした。
発表会まで後一月少々、大丈夫だろうかと不安が募りますが、今は、それよりも何よりも家の病人の世話があるので、そっちの理由で発表会に出られないなんてことになるのではないかと、そんな心配もしています。
そんな、今日のレッスンで、先生から出来上がったチラシをもらいました。
このチラシ、毎年似たようなデザインなのですが、和風のデザインながら色使いがちょっと綺麗で気に入っています。
しかし、これを見たらますます不安になって来ました。
今日は、僕が箏と三弦と合奏する曲、そして尺八のメンバー全員で合奏する曲の練習も行いました。ちょっと一人でその曲を吹いたら、僕の編曲バージョンだと言われてしまって、落ち込んで帰って来ました。
一見すると簡単そうでも、尺八特有の装飾音が要求されるので、思ったより簡単ではありません。今日のレッスンでは、そうしたポイントを指摘してもらいましたが、当日までに治せるかなと不安です。来月はレッスンが1回しかありません。あとはリハーサルで箏と三弦との初めての合奏リハーサルがあります。
果たして、そのリハーサルにも参加できるのかどうかも今はわからない状況なので、なんとか病人の入院許可が担当医から出て、数日にしても入院させて貰えるといいなと思っています。
その後は、できれば介護施設に入れればと考えているのですが、果たしてそう上手く行くでしょうか?尺八のレッスンは続けるとして、このもう一つの悩みはなんとかしたいものです。そうしないとフルートのレッスンにも行かれなくなる可能性もあるので、、、
セコメントをする