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先週は尺八もフルートのレッスンもなく、ひたすら一人で練習を続ける日々でした。
とは言え、流石に仕事もあるので、毎日必ず練習すると言うわけにも行かず、疲れているときは思わず「まあ、いいか」となってしまうのです。
今は特にフルートの練習が大事だなと思っているのですが、副業含めて仕事から解放されると、疲れがどっと出るのか、「今夜はやめておこうか」となるのです。
一方の尺八も前回のレッスンで先生から指摘されたところをきちんと復習して、出来るようにしないといけないのですが、なかなかですね。今週はフルートと尺八のレッスンがあるので、ちょっと頑張らないといけないなと思っているところです。
そんな中のこの週末は、昔馴染みのCarlosとのスペイン語のレッスンがありました。
彼は元々はチリ人なのですが、今はニュージランドに住んでいて、現地で日本人等に英語を教えて生活をしていますが、僕のようにオンラインでスペイン語を習う人間もいると言うわけで、隔週末にレッスンを受けています。
まぁ、一体自分はいつまで彼と共に語学の勉強を続けるんだろうかと、自問自答することが多いのですが、不思議とやめられないのです。自分でもよくわかりません。しかも、いつまで経ってもレベルは大きく向上しないのは、そういえば尺八とフルートと同じかなと思っています。個人的にはスペイン語は英語よりはるかに難しいと思っています。まさに夏目漱石がぼやいた通りですね。
そんなCarlosとのレッスンで、彼の故郷のチリの話をYouTubeビデオを見ながら話をしました。
鳥の様に飛んでいかれると良いのですが、残念ながらチリは日本から遠すぎます。もちろん行ったことは一度もありません。チリ人の知り合いと言えば、Carlosとその昔にスペイン語を習っていたJorgeと言うおじさんがいましたが。それ以外の知り合いはいませんし、チリと言う国の知識は非常に少なく、一度Carlosに聞いてみたいと思っていたのです。
何しろ、知っているのは、首都がサンチアゴで、南北に非常に長い国であること、そして、太平洋上にイースター島と言うモアイ像で有名な島があること。そして、過去にピノチェと言う独裁政権が存在し、大変な時代があったと言うこと位でした。
Carlosには申し訳ないけれど、中南米の諸国は治安も悪いし、貧富の差が大きく、平均的にはとても貧しい国だと言うイメージを持っていました。
でも、首都のサンチアゴの様子を見たら、結構な大都会で、高層ビル群はあるし、古い歴史的な建物はあるしで、少しイメージが違うなと感じたのです。そして、北のアタカマ砂漠の大自然や、南のchiloeとその近くの港町でPuerto Monttと言う場所がとても魅力的に見えました。そして、イースター島、現地の言葉でIsla de Pascuaのモアイ像も見てみたいなと思わなくもないのですが、とにかく遠いです。
かなり想像していた国と違うことをCarlosと話をして認識しました。
いかんせん、チリに行くにはおそらく飛行機で丸一日以上かかるでしょうから、とても出かける勇気は出ないのですが、Carlos曰く、東京からニュージランドのオークランド経由でサンチアゴに行かれると言うことでした。
久しぶりに彼に会ってみたいなと思わなくもないので、そのルートならありかも知れませんが、それでも長時間のフライトなので、体力的に自信がありません。ましてや、アタカマ砂漠やchiloeなんて場所に行こうとしたら、何しろ南北に4,000KM以上の長さのある国ですから、やはりバーチャルな旅で満足するしかないかも知れませんね。
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