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年末年始の休みも今日までです。明日からまた仕事を再開するのでちょっと今日は朝から緊張気味。
そして、そんな朝を迎えて、朝イチでだいぶ以前から知り合いのチリ人とのスペイン語会話がありました。会話というか、スペイン語のレッスンなのですが、月2回のペースでずっと続けています。何しろ日本にいるとほとんどスペイン語を話すチャンスはないので、少しでも忘れないようにするために、もうずいぶん長いこと彼とはネットで会話。レッスンを続けてきています。
そんなレッスンが終わり、ちょっと早めのお昼を頂いてから、今日は柴又に出かけました。柴又の帝釈天のほぼ裏にある山本亭と言う大正時代の旧家で今年初のお箏の演奏会があるので、ちょっと聴きに行ったのです。
何しろ今日演奏する箏のグループは毎年参加させてもらっている尺八の発表会で合同演奏をしてくれる人達なので、ぜひ聴きにいこうと思ったのです。
演奏会は13時からでしたが、さすがにまだ新年の4日でしたから、帝釈天の参道はものすごい人混みでした。なかなかまっすぐ歩けず、肝心の山本亭に着くまで思った以上に時間がかかる状況だったのです。昨年一度山本亭に行ったときは、全然スイスイと歩けたのですが、お正月になると凄いですね。
そして、なんとか山本亭に着くと、やはり思った以上の人が既に待っていました。
なんとか座る場所を確保して、13時からの演奏を待ちました。ここ2年ほど一緒に年一回の演奏会をしていたので、見知った顔の人達ですが、とはいえ名前を知って居る訳でもないので、ただ演奏を聴かせて頂き、終了と同時に帰宅しましたが、なんと、このグループのYouTubeチャンネルがあることをこの時初めて知りました。
帰宅後にそのYouTubeを見てみたら、昨年のお箏チームと尺八の演奏会のビデオがありました。
気になったので、自分の顔が出ていないかを確認したら、どうやら顔は出ていないようだったのでちょっと一安心。尺八の合奏では、僕は姿が見えない中で演奏していました。
さて、今年2026年の演奏会、果たして顔出しをするべきか、やめるべきか悩んでいます。
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