実はごく最近、僕は懐かしいふるさとに戻りました。
こう書くとなんだか随分そのふるさとと離れた所に住んでいる様に聞こえそうだけど、実は毎日通勤で通る所なのです。
そのふるさととは、結構最近有名な所で、今では駅前交番と言うか、駅前広場に有名な銅像が建っています。両さんです。
僕が住んでいた頃には、まだ両さんはデビューしていなかったので、別に僕には両さんは懐かしくもなんともないのですが、少なくともあの街から出たと言う事だけは嬉しく思います。
そのふるさと亀有に行ったのは実は妹に会うためでした。ちょっとした困りごとがあって、妹に相談と言うか妹が心配をしてくれて、それで急遽彼女に会ったのです。彼女はやはり都内の東側の端の方に住んでいて、この日は朝から習い事があって、最近亀有に出来たちょっと大きなショッピングセンターに来ていて、そこで僕は彼女に会ったのでした。
さて、実に久しぶりに歩いた僕のふるさと亀有だけど、実に変わってしまいました。そもそも僕がいた頃は環7なんてまだなかったし、JRは当時地上を走っていたものです。僕は小学校の頃電車で亀有まで通学していました。満員電車に乗って、ランドセルをしょって通学したあの頃と当然風景は全く異なってしまいました。その当時、駅を降りて南に向かうと本屋があって、僕はよくここで立ち読みをした気がします。
でも立ち読みを見かけると、追っ払われた記憶があります。一度はここで万引きと間違われた事もありました。あまり嬉しくはない想い出です。でも、あの当時の方がこの街は活気があった気がするのです。なぜなんでしょう。
大きなショッピングモールが出来ても、やっぱり昔の風景が懐かしいなぁ。あの頃の風景を復活して貰えないだろうかと思わず思ってしまいます。
そうそう、当時は不二家のレストランがあって、近所のおばさんが時々不二家でごちそうをしてくれました。僕にとっては当時不二家は高級レストランだった気がします。ぺこちゃんも今や大変な状況になっているけれど
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